常州牛堀

茨城県潮来市にある牛堀から見た富士山です。葦の湿原に係留されている苫船(とまぶね)から落とされる、水の音に驚く鳥が描かれています。

常州牛堀が描かれた場所

霞ヶ浦の下流域にある牛堀から見た富士山です。

船による流通が盛んだった場所です。

富嶽三十六景46枚の最東端から描かれていて、富士山頂までは約174kmあります。

常州牛堀付近の現在の眺め

空は広く奥まで見渡せます

常州牛堀に関連する浮世絵

シリーズ最西端の作品は、現在の名古屋市中区から描かれた『尾州不二見原』です。