本所立川

墨田区本所の木材置き場で働く人々が描かれています。木材を下から飛ばして積み上げたり、鋸で挽いたりしています。

本所立川が描かれた場所

本所は墨田区江東付近一帯で、立川は竪川、現在首都高速7号小松川線が上空を通る運河のことです。

この辺りは運河・川を活かした船の流通が便利なため木材置き場が多くあり、北斎にとって印象深かった場所なのかもしれません。

本所立川付近の現在の眺め

本所立川に関連する浮世絵

付近から見た富士山の作品は
深川万年橋下
五百らかん寺さざゐどう
があります。