武陽佃嶌

東京の佃島沖から佃島の向こうに富士山を望む画です。佃島は富士山観望の名所だったようです。

武陽佃嶌が描かれた場所

武陽とは東京周辺のことで、佃嶌は現在の佃がある島。隅田川河口、現在の晴海運河あたりから佃島方面を俯瞰した画です。

江戸時代の頃まで小島で、人が住み始めたころから埋め立ても進んでいきました。

武陽佃嶌付近の現在の眺め

佃島横の晴海運河の船上から。
上空からでしたら富士山が見えるかもしれません。

武陽佃嶌に関連する浮世絵

隅田川河口付近の作品は『深川万年橋下』などがあります