吉岡家住宅(主屋)
明治初期の木造の住宅で養蚕業のための施設など、当時の生活の様子が伺えます。吉岡家住宅は「来民文庫」として公開されていました。
吉岡家住宅には6つの登録有形文化財があります。
吉岡家住宅(主屋)
吉岡家住宅江戸蔵
吉岡家住宅明治蔵
吉岡家住宅阿弥陀堂
吉岡家住宅薬医門
吉岡家住宅塀
吉岡家住宅は来民文庫として、公開されていました(2021年に閉館されました)
2019年11月に訪れ、ご主人に案内をしていただきながら見学しました。
元は養蚕をされていた大きな家です。
主屋には多数の漆器や道具、蔵には、数千冊の昭和の雑誌、竹細工の籠、着物、アジア各国で作られた民族衣装などがこれでもかというほどに沢山ありました。
庭には阿弥陀堂があり、こちらも吉岡家にある登録有形文化財のひとつです。
吉岡家住宅(主屋)の概要
名称: 吉岡家住宅(主屋)
種別: 国登録 登録有形文化財 | 古民家
所在地: 山鹿市 鹿本町来民
所有: 個人
指定日: 平成28年11月29日
参考サイト: 文化遺産データベース
吉岡家住宅(主屋)への行き方
所在地
山鹿市 鹿本町来民 (GoogleMap)
行き方
駐車場