内野の六地蔵幢及び初期の龕部
1473年、室町時代に建てられた六地蔵幢で菊鹿町最古です。龕部(お地蔵さんが彫ってある場所)は江戸時代に作り変えられたようです。
内野の六地蔵幢及び初期の龕部 探訪記

内野地区の三叉路の中心部に建っている六地蔵幢です。現在、6体のお地蔵さんが彫ってある「龕部」は江戸時代に造られたものだそうで、元の龕部は別の場所に保管されています。
指定名の「内野の六地蔵幢及び初期の龕部」というのは、古い方の龕部も含んでの指定となっています。菊鹿町には数多くの六地蔵幢が有りますが、指定を受けているのはここだけになります。

各地の六地蔵幢でよく見かける基台部分の穴。これはお花を供えるときの竹筒を立てるための穴なのでしょうか?ご存じの方お教えいただけると幸いです。
山鹿市にある六地蔵幢一覧
山鹿市には六角柱にお地蔵さんが彫ってある六地蔵幢が数多く有りますので、各地区ごとにまとめました
山鹿市の六地蔵一覧と解説内野の六地蔵幢及び初期の龕部の概要
名称: 内野の六地蔵幢及び初期の龕部
種別: 市指定 建造物 | 石造物(六地蔵)
所在地: 山鹿市 菊鹿町上内田
所有: 山鹿市
指定日: 平成16年5月17日
参考サイト:
内野の六地蔵幢及び初期の龕部への行き方
所在地
山鹿市 菊鹿町上内田 (GoogleMap)
行き方
駐車場