土佐光起筆三十六歌仙図扁額附狩野寿信筆模写扁額

土佐光起による三十六歌仙の絵馬。山鹿市の大宮神社で伝えられてきた宝物であり、保存状態が良く、全国的にも希少なものであることから令和8年3月に県の指定文化財となりました(それ以前は市の指定文化財でした)

また、狩野寿信による模倣扁額についても附指定されています。「本物」を保存するために模写されていたことから、文化財の保存に積極的だったことが伺われます

土佐光起筆三十六歌仙図扁額附狩野寿信筆模写扁額の概要

名称: 土佐光起筆三十六歌仙図扁額附狩野寿信筆模写扁額
種別: 県指定 絵画 | 三十六歌仙扁額
所在地: 熊本市 熊本市(県立美術館)
所有: 大宮神社
指定日: 令和8年3月24日
参考サイト: 熊本県「文化財の指定について」令和8年2月(pdf)

読みは
土佐光起筆三十六歌仙図扁額附狩野寿信筆模写扁額
とさみつおきひつ さんじゅうろっかせんずへんがく つけたり かのうひさのぶひつ もしゃへんがく
です




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