庄林隼人自休居士荼毘塚
加藤家清正の家臣であった庄林隼人の菊鹿町上内田での灌漑工事に貢献したことへの報恩の碑です。
庄林隼人自休居士荼毘塚 探訪記

加藤清正の重臣で上内田村を治めていた庄林隼人氏が荼毘に付された地(火葬された地)と伝えられている場所です。水利工事に貢献された功績を称えて、碑が建てられています。

2026年5月2日に行ってきました。秋になると、近くの道路から色づく銀杏の木が見えていたのでいつか行きたいと考えていましたが、このような地だとは思いもしませんでした。秋になったらまた来たいです

とても大きな銀杏の木です。
庄林隼人自休居士荼毘塚の概要
名称: 庄林隼人自休居士荼毘塚
種別: 市指定 史跡 | 荼毘塚
所在地: 山鹿市 菊鹿町上内田
所有: 光台寺
指定日: 昭和57年6月1日
参考サイト: 『山鹿市の指定文化財』(pdf)
庄林隼人自休居士荼毘塚への行き方
所在地
山鹿市 菊鹿町上内田 (GoogleMap)
行き方
住宅の裏手の道を畑の方に登る感じです
駐車場
近くまで車で行くことができますが、農作業の支障にならないようにされてください。