下梶屋八竜宮の竜
下梶屋八竜宮の竜 探訪記

2026年5月に再訪しました。鹿本町梶屋にある八竜宮ですが鳥居にある扁額には「綿津見神社」と有ります。御祭神が綿津見神(ワタツミのかみ)であり、別名で梶尾神社や八竜宮と呼ばれているようです。
川の堤防の道路から降りてすぐのところに有りますので、サイクリングの際に見られる方も多いかと思います。

指定文化財を示す標柱によると「1820年に山本郡石野村の直作が寄進した竜の彫刻」とあります。
石野村は現在の植木ICの3号線合流地点あたりのようです参考地図(pdf)。鹿本町からわりと離れているようにも思えるのですが、なにか御縁があられたのでしょうね。

いつ見ても凄いなと見上げてしまいます。龍を彫られた小原勘三さんの他の作品も見たいなと思うのは、きっと、これを寄進された直作さんも思われたことだと思います。

下梶屋八竜宮の竜の概要
名称: 下梶屋八竜宮の竜
種別: 市指定 彫刻 | 工芸品
所在地: 山鹿市 鹿本町下梶屋
所有: 下梶屋区
指定日: 昭和49年10月29日
参考サイト: 『山鹿市の指定文化財』(pdf)
下梶屋八竜宮の竜への行き方
所在地
山鹿市 鹿本町下梶屋 (GoogleMap)
行き方
駐車場