芹ヶ迫古墳

芹ヶ迫古墳
古墳時代後期の円墳です。墳丘の周囲は大きく削られてしまっています。この地区の圃場整備のときに保存されました。

芹ヶ迫古墳 探訪記

2026年5月5日に行ってきました

案内板によると、古墳時代後期の二基の円墳群で墳丘の周りには円形溝があったそうです。内部は未調査の古墳のようです。

鹿央町には沢山の古墳があり、ここのように圃場整備の際になんとか残してくれている古墳も沢山あります。関係者の方々のご尽力、なにより、農地の所有者の方々に感謝しています。

芹ヶ迫古墳の概要

名称: 芹ヶ迫古墳
種別: 市指定 史跡 | 古墳
所在地: 山鹿市 鹿央町広 上広
所有: 山鹿市
指定日: 昭和57年4月1日
参考サイト: 『山鹿市の指定文化財』(pdf)

芹ヶ迫古墳への行き方

所在地
山鹿市 鹿央町広 上広 (GoogleMap)

行き方

駐車場




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