清潭寺 十六羅漢

清潭寺 十六羅漢
中尊菩薩像を中心とし左右に八体づつ並んだ一六羅漢像です。江戸時代、享保9(1723)年、清潭寺の中興の祖、面山和尚が彫った石造です。

清潭寺 十六羅漢 探訪記

六角形の本堂の中に十六羅漢が安置されています。*当サイトでは安置されている仏像等をあまり掲載しないようにしています
本堂の裏手には清潭寺の隈部家墓地 が有ります。さらに、道沿いに山を登っていくと、そこが隈部氏館跡です。
2026年5月2日の早朝に訪れた時の写真です。本堂は新緑の木々に囲まれていて、右手に見える祠の裏には大きな銀杏の木がありました。秋の午後遅くに来ると綺麗に色づいたイチョウが見れますね。

清潭寺 十六羅漢の概要

名称: 清潭寺 十六羅漢
種別: 市指定 彫刻 | 仏像(木彫)
所在地: 山鹿市 菊鹿町上永野
所有: 清潭寺
指定日: 昭和57年6月1日
参考サイト: 『山鹿市の指定文化財』(pdf)

清潭寺 十六羅漢への行き方

所在地
山鹿市 菊鹿町上永野 (GoogleMap)

行き方

駐車場




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