桜の上横穴群
古墳時代後期の横穴墓群で23基あります。一部には線刻や彩色された装飾があります。
桜の上横穴群 探訪記

道路脇の標柱が目印ですが畦道ですので徒歩(自転車は押して)入ります。車の方は民家の間を通っていきますが、道が狭いので駐車はお気をつけ下さい。

山道に入ったところで扉で閉じられた古墳が見えてきます。桜の上横穴群の一部には装飾があり、厳重に保護されています。

約15mほど奥に行くと小さな横穴墓が見えてきます。開口部は小さいのですが、中を覗く意外に奥が深いことが分かります。横穴墓はその名の通りお墓なのですが、このような小さな入口からどのようにしてご遺体を安置されたのか不思議です。

桜の上横穴群は3群に分かれていて、合計23基あるそうです。今回見れたのは、閉ざされた1号墓の扉と小さな横穴墓の2つでした。全体では385m有るそうなので、再訪して探索してみたいと思います。
桜の上横穴群の概要
名称: 桜の上横穴群
種別: 県指定 史跡 | 横穴墓群
所在地: 山鹿市 鹿央町岩原
所有: 個人
指定日: 昭和48年8月27日
参考サイト:
桜の上横穴群への行き方
所在地
山鹿市 鹿央町岩原 (GoogleMap)
行き方
駐車場