笠忠平の宝塔
1200年、鎌倉時代に建てられた日本で「最古の年号」をもつ宝塔です。県内最古ではなく「日本最古」です。相良観音の東側にあります。
笠忠平の宝塔 探訪記

相良寺境内の梵鐘東側の階段を降りたところにあります。梵字でしょか、なにか書かれているのが分かります。
傘の部分は、実は基礎の部分のものらしく、本来は四角柱の塔身の下にあるべきもののようです。つまり、本来の傘は失われていて、もし残っていたら2mを超えるものだっただろうと言われています。

2026年5月2日に再訪しました。石自体は変化があるものではありませんが、周囲の樹木は成長していました。
笠忠平の宝塔は相良寺も近く、管理されていると思いますが、植物が周囲にある文化財というのは、タイミングによっては見ることが難しくなるものだと考えてしまうのでした。
笠忠平の宝塔の概要
名称: 笠忠平の宝塔
種別: 県指定 建造物 | 石塔(宝塔)
所在地: 山鹿市 菊鹿町相良
所有: 個人
指定日: 平成9年10月20日
参考サイト:
笠忠平の宝塔への行き方
所在地
山鹿市 菊鹿町相良 (GoogleMap)
行き方
駐車場
相良寺参拝の折りに行くと、駐車場が利用できそうです