鬼塚古墳

鬼塚古墳
古墳時代の後期円墳で、上部には観音堂が建てられています。文政年間(1818年〜1830年・江戸時代)に発掘があったそうですが、埋め戻され、現在、内部構造は不明のようです。

鬼塚古墳 探訪記

Googleマップでみても入口が判りませんでしたが、行ってみて道路の奥を見ると盛り上がった円墳が見えます。道路とあぜ道を通って近づけそうでしたので行ってきました。

奥が林になっていますが綺麗な円墳に見えます。説明板によると、直径は15mで高さは4m、周濠を持っているそうです。

あらためて思いますが、古墳巡りは冬が良いです。この日は暑い2026年5月9日でした。

墳丘の上にはお堂が建っています。説明板にもあった墓石も確認できました。

お堂の裏手に回ると、墳丘を削って建てられた様子がわかります。安置されている仏像や、横にあったお墓の石を見ると相当昔のもののようです。石塔に日付は入っていましたが、年号等はありませんでしたのでいつ頃かは判りませんでした。

確かに墳丘が削られるのはどうかなとも思うのですが、お寺や神社が建つことによって保存されるというのもあると思います。(ただ、、津袋古墳群の五社宮塚は削りすぎでは?菊池さん!)

鬼塚古墳に向かっていると、お掘りの有る神社がありました。石橋も立派でどのような由緒の有る神社か知りたくなりました。

鬼塚古墳の概要

名称: 鬼塚古墳
種別: 市指定 史跡 | 古墳
所在地: 山鹿市 鹿央町岩原
所有: 金剛乗寺
指定日: 昭和48年4月1日
参考サイト: 『山鹿市の指定文化財』(pdf)

鬼塚古墳への行き方

所在地
山鹿市 鹿央町岩原 (GoogleMap)

行き方

駐車場




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