女田橋

女田橋
大正3年(1914)に男岳川に架けられましたが、平成7(1995)年に現在の場所に移築されました。

女田橋 探訪記

2026年4月16日に行ってきました。

元は国道3号線から宮地岳神社のトンネル(弁天トンネル)を抜けた直後にある場所、男岳川に架けられていました。この通りは八女の黒木と鹿北をつなぐ大動脈であり、多くの荷馬車が通った橋だと思われます。

建造されたのは大正3年(1914年)で橋長11.7m幅員4.8mあったそうで、荷馬車であれば十分に「離合」できたものだと思われます。

『鹿北町 ふるさと探検』には移転前の写真が掲載されています。それを見ると、現代のコンクリート橋の直下に女田橋が遺されていることが分かります。大きな橋ではありませんが、とても美しい橋だったことが分かります。

石橋の輪石(アーチ部分)だけとはいえ、元の石材が移設後も残されているというのは嬉しいですね。

女田橋の概要

名称: 女田橋
種別: 市指定 建造物 | 石橋
所在地: 山鹿市 鹿北町岩野
所有: 山鹿市
指定日: 昭和49年11月17日
参考サイト:

移設後の女田橋は輪石だけが移設されていて、その他の石材は移設後のものです。

女田橋への行き方

所在地
山鹿市 鹿北町岩野 (GoogleMap)

行き方

駐車場




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