日輪寺制札

江戸時代、慶長13(1608)年の高札(御触れが書かれた文書)です。日輪寺の木を切ることなどを禁止する命令が書かれていたようです

制札・高札とは、法などのお触れが書かれたもので、高札場に掲げられました。

山鹿市には鹿本町下高橋に残っている「下高橋の御高札場跡」が指定文化財となっています。

なお、日輪寺制札は通常見れるかは不明です(指定文化財「古文書」なので厳重に保管されていると思われます。)

日輪寺探訪 2021年秋編

https://higonote.net/yamaga-i/nichirinji-sansaku/

日輪寺制札の概要

名称: 日輪寺制札
種別: 市指定 古文書 | 古文書
所在地: 山鹿市 杉(日輪寺)
所有: 日輪寺
指定日: 昭和48年6月10日
参考サイト: 『山鹿市の指定文化財』(pdf)




シェア: X(Twitter)でシェア Facebookでシェア LINEでシェア