中川双子塚

中川双子塚
古墳時代前期の前方後円墳とみられ、現在は墳丘の大部分は削られてしまっています。墳丘を覆うように大きな木が生えているのが目印です。(2020年撮影)

中川双子塚 探訪記

中川双子塚(2026年)
中川双子塚(2026年)

2026年5月に久しぶりに写真を撮りました。この10年ほどはこの道を選んで通ることが有りますが、10年程度では何も変わりません。

近くで見ると、墳丘の真上に木が生えていることがよく分かります。この古墳の調査は行われているかは判りませんが、石室や石棺などはあったのか、気になります。

『山鹿市の指定文化財』によると、付近では弥生時代の甕棺が出土しているとあります。地図を見るとわかるのですが、この付近は川が多数合流している地点でも有ります。この川を利用して、古代より人々が長く長く生活していたのでしょうね。

中川双子塚の概要

名称: 中川双子塚
種別: 市指定 史跡 | 古墳
所在地: 山鹿市 鹿本町中川
所有: 川北区
指定日: 昭和49年10月29日
参考サイト: 『山鹿市の指定文化財』(pdf)

中川双子塚への行き方

所在地
山鹿市 鹿本町中川 (GoogleMap)

行き方

駐車場




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