宮迫の板碑
先祖を供養するために造られた板碑だと伝えられていますが、詳細は不明なようです。現在も子孫により供養祭が行われているとのことです。
宮迫の板碑 探訪記

ふたつの板碑があります。碑には梵字が刻まれているようです。ここを訪れるのは2回目だったですが、綺麗にされている様子が伺えます。

標柱には「室町時代ごろ、先祖の供養のために作られたと伝えられています」とありました。室町時代は、1336年から1573年までの約240年間。今年は2026年なので少なくとも450年前に作られた可能性があります。何気なく見てしまっている板碑ですが、長い長い期間この場にあるというのは本当に凄いことですね。

県道から入った住宅地、おそらく個人の敷地内にあります。訪れられるときには十分に配慮されてください。
宮迫の板碑の概要
名称: 宮迫の板碑
種別: 市指定 建造物 | 石造物(板碑)
所在地: 山鹿市 鹿北町岩野
所有: 個人
指定日: 昭和49年11月17日
参考サイト:
宮迫の板碑への行き方
所在地
山鹿市 鹿北町岩野 (GoogleMap)
行き方
国道3号線から県道18号線に入り、菊鹿方面へ向かう途中を左折した場所にあります。
駐車場
有りません。道幅が狭いので駐車にはご注意ください。