丸山橋

丸山橋
明治14年(1881)ごろ架橋。旧国道3号線の造設時に弁天橋、高井橋と同時期に架けられました。

丸山橋 探訪記

明治14年(1881年)の旧国道3号線建設時に架けられた橋で、長さ8.5m幅員5mです。建造から150年近く、さらに国道3号線という地域交通の大動脈に架かっていたとは思えないほどにしっかりと残っている様子が伺えます。
このあたりは住宅地で田んぼも脇にあるため、丸山橋の全体の様子を見ることができませんが、なんだか基礎から重厚そうな構造が想像できます。山鹿市や鹿北町に関する様々な本を見ると、昔の写真が載っており、実物とともに一読されるとよいかと思います。
橋の脇には、指定文化財を示す標柱がしっかりと立っていました

丸山橋の概要

名称: 丸山橋
種別: 市指定 建造物 | 石橋
所在地: 山鹿市 鹿北町芋生
所有: 山鹿市
指定日: 平成16年5月20日
参考サイト:




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