小西行長供養塔

小西行長供養塔
キリシタン大名であった小西行長の供養塔です。安土桃山時代、慶長5年(1600)の銘があります。下端部に十字の印刻あるそうです。

小西行長供養塔 探訪記

2026年5月に再訪しました。小西行長の話は県南のお話を読むとよく見かけますし、加藤清正の話の中にも出てきますので、この場所に小西行長の供養塔があるということもあり、関心を持って読んでいました。

何より、私は子供の頃はここから遠くない場所にいて、その頃のお友だちの苗字をみてハッとした事があったりして、そういう意味でも関心を持っています。

小西行長の供養塔は、こちら長福寺さんの境内に有ります

お寺の境内らしく古い石塔も残っていて、とても長い歴史を感じます。

私たちは石塔などを文化財として見てしまいがちですが、お墓や供養塔だということを絶対に忘れてはいけないと考えています。

色づく麦畑越しの風景です。

小西行長供養塔の概要

名称: 小西行長供養塔
種別: 市指定 史跡 | 石塔(供養塔)
所在地: 山鹿市 鹿本町中川
所有: 個人
指定日: 昭和56年5月20日
参考サイト: 『山鹿市の指定文化財』(pdf)

小西行長供養塔への行き方

所在地
山鹿市 鹿本町中川 (GoogleMap)

行き方

駐車場




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