金剛乗寺石門
豊前街道から入る金剛乗寺参道にある石門です。大きな梵字が目に入ります。1804年に造られました。
金剛乗寺石門 探訪記

豊前街道の緩やかな坂道を脇道に入るとすぐに石門が見えてきます。山鹿灯籠民芸館の近くです。

梵字(サンスクリット語の文字)の彫りが、こちら側と反対側にあります。意味は、隣の標柱に書いてありました。この門より「如来の心中に入る」ことをあらわしているそうです。


石門の先にあるのは、石工仁平が造った石塔(宝篋印塔?)です。台の部分に石工仁平の文字を見ることができます。
金剛乗寺石門の概要
名称: 金剛乗寺石門
種別: 市指定 建造物 | 石門
所在地: 山鹿市 山鹿(金剛乗寺)
所有: 金剛乗寺
指定日: 昭和50年2月28日
参考サイト: 金剛乗寺 公式サイト
金剛乗寺石門への行き方
所在地
山鹿市 山鹿(金剛乗寺) (GoogleMap)
行き方
駐車場
豊前街道駐車場が利用できます
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