川西の宝篋印塔
1314年、鎌倉時代に建造された現存する中で県内最古の宝篋印塔です。この地を治めていた内田氏が建てたもので、上部は欠損しているものの高さは2.68mあります。
川西の宝篋印塔 探訪記

川西の宝篋印塔は近くで見ると、その大きさがよく分かります。この状態でも2m以上あるのですから、建造当時の完全な状態は見ごたえあったのだろうと想像できます。
宝篋印塔の前に、説明板がありますので訪れられた際はぜひお読みだください。

わずかに残る「隅飾」のアップです。

パノラマで撮影

宝篋印塔へはここから近づくことができます。遠くから見てもその大きさが分かります
川西の宝篋印塔の概要
名称: 川西の宝篋印塔
種別: 県指定 建造物 | 石塔(宝篋印塔)
所在地: 山鹿市 菊鹿町下内田
所有: 国
指定日: 平成9年10月20日
参考サイト:
川西の宝篋印塔への行き方
所在地
山鹿市 菊鹿町下内田 (GoogleMap)
行き方
駐車場
有りません。田園地帯の中なので、ご迷惑にならないようお停めください