頂塚古墳(津袋古墳群)

津袋古墳群の1つの頂塚古墳(ちょうづかこふん)です

頂塚古墳(津袋古墳群) 探訪記

2020年6月8日、この日は大塚古墳と同じく墳丘の頂上部分と周辺の原っぱの草が綺麗に刈ってありました。全体は50m四方ほどあり、大変な努力で維持されています。
古墳ファンとして、とても有難いです。

古墳の案内板があり、石室内部の写真があります。
これによると、元々の墳丘は現在の2倍の直径28mもあったと推定され、近くにある大塚古墳が直径32mですので、だいたい同じ大きさだったと推定されています。

墳丘の頂上より。
奥は県道9号線、すぐに大塚古墳があります。
また、杉の下の道を左に行くと五社宮古墳が見えてきます。

墳丘の頂上より。 奥は県道9号線、すぐに大塚古墳があります。 また、杉の下の道を左に行くと五社宮古墳が見えてきます。

津袋古墳群

津袋古墳群の場所は熊本県山鹿市鹿本町の津袋地区に点在する7つの古墳で成っています。

津袋古墳群の概要

大塚古墳
頂塚古墳
朱塚古墳
平原塚古墳
茶臼塚古墳
小町塚古墳
五社宮塚古墳

頂塚古墳(津袋古墳群)への行き方

所在地
(GoogleMap)

行き方
場所は県道9号線沿いで大塚古墳、五社宮古墳の近くです

駐車場
道が狭く駐車は1台が限度です




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