菊池川チスジノリ発生地
チスジノリは川藻の一種で「血管」を思わせるような形に育ちます。山鹿市の菊池川が生育(発生地)の北限地で、山鹿大橋から分田橋あたりまでが国の天然記念物として指定されています。
菊池川チスジノリ発生地 探訪記

菊池川チスジノリ発生地は左側に見える山鹿大橋から分田橋あたりまでの2kmが指定されています。
文化遺産データベースでチスジノリの写真を見ることができます。菊池川チスジノリ

何度か菊池川沿いを歩きながら目を凝らしているのですが、2026年4月時点ではまだ発見できておりません。菊池川チスジノリは水面近くに見えるらしいので、いつか見てみたいです。
菊池川チスジノリ発生地の概要
名称: 菊池川チスジノリ発生地
種別: 国指定 天然記念物 | 植物(川藻)
所在地: 山鹿市 方保田ほか
所有: 国
指定日: 昭和34年10月10日
参考サイト: 文化遺産データベース